2020.11.27

本日より復刻盤の予約がスタート! 松原みき『真夜中のドア/Stay With Me』『POCKET PARK』シングル・アルバムレコード同時解禁

本日より復刻盤の予約がスタート! 松原みき『真夜中のドア/Stay With Me』『POCKET PARK』シングル・アルバムレコード同時解禁

 

発売から40年、松原みき「真夜中のドア/Stay With Me」の7インチシングルが蘇える!世界47ヶ国でTOP10入りの快挙を記念して、発売当時のレコード盤をポニーキャニオンが新たに手掛けるWebサービス、パッケージ・オーダー・プロジェクト<POP>(https://pop.ponycanyon.co.jp)で、『真夜中のドア/Stay With Me』(7インチシングル)、『POCKET PARK』(LPレコード)、2枚同時に復刻販売を行う予約募集がスタートされたことがわかった。

 

松原みき『真夜中のドア/Stay With Me』は、大手サブスクリプションサービス・Spotifyで直近の1年間に460万回、Apple Musicでは100万回以上再生され話題になり、さらに海外のApple Music J-Popランキングにおいては12ヶ国で1位を獲得、合計47ヶ国でTOP10入りを果たし、時代と国境を越えたヒットとなっている。今回の世界的なヒットを受けて発売元のポニーキャニオンでは、“レコード盤の復刻”の声が挙がり、パッケージ・オーダー・プロジェクト<POP>にて、ファンの要望を募ることを決定した。

 

『真夜中のドア/Stay With Me』は、1979年11月5日に松原のデビューシングルとして発売。高い歌唱力とともに大ヒットを果たし数々の新人賞を獲得。切ない女心を都会的センスで見事に描いた歌詞と、洋楽ポップスを感じさせるメロディの絶妙なコンビネーションで魅了した。オシャレでダンサブルなアレンジは、当時のトップ・ミュージシャン達が超一流の技を注ぎ込んだトラック。パラシュートのメンバーとして知られる松原正樹のギタープレイと林立夫のソリッドなリズム、後にプロデューサーとしても大活躍する後藤次利の際立ったベースラインなど聴きどころ満載な作品と言える。

 

本日より復刻盤の予約がスタート! 松原みき『真夜中のドア/Stay With Me』『POCKET PARK』シングル・アルバムレコード同時解禁

 

『POCKET PARK』は、1980年1月21日に発売された自身初のアルバムで『真夜中のドア/Stay With Me』のアルバム・バージョンを収録。爽やかな風を感じるAORサウンドに、溶け込むような松原のヴォーカルが気持ち良い『It’s So Creamy』。鋭いギター・カッティングからはじまるファンキーなリズムセクションと分厚くダンサブルなブラスセクションが絡む『Cryin’』で魅せる迫力あるヴォーカル。ロックビートの大きなうねりの中でシャウトする『Trouble Maker』など19歳とは思えないヴァーサタイルな才能を世に知らしめた1枚で、トップ・ミュージシャン達と創った眩いばかりの楽曲が散りばめられたシティ・ポップ定番アイテムと言わしめた。今回は40年前の発売当時に折りたたみ封入されていた特選ポスターや歌詞カードなども再現し、完全復刻盤として発売する予定だ。

 

現在では入手困難な商品や廃盤により発売を終えた商品の復刻を行うパッケージ・オーダー・プロジェクト<POP>は、募集期間内にオーダー数が規定数に到達した商品のみが発売決定となるシステムのため、ぜひとも手に入れたいファンは早急に予約をされることをオススメする。

 

<プロフィール>
松原みき
1959年11月28日大阪生まれ。1979年11月5日 シングル『真夜中のドア/Stay With Me』でデビューし大ヒットを記録する。デビューわずか1ヶ月目の1stコンサート『東京・芝郵便貯金ホール(1979.12.2)』『大阪厚生年金ホール1980.1.15)』を大成功させ、1980年1月21日ファン待望の1stアルバム『POCKET PARK』を発売しオリコン13位を記録。1981年2月5日発売『ニートな午後3時』(5thシングル)は資生堂・春のキャンペーンソングに起用され大ヒット。後に作曲家として活躍するも病気のため2004年に44歳で早逝。

 

■予約申込受付はコチラ>https://pop.ponycanyon.co.jp