2021.02.19

斉藤由貴 『卒業』『白い炎』『初戀』『情熱』の、デビューから4thまでの復刻盤シングル・レコードの予約が本日よりスタート!

斉藤由貴 『卒業』『白い炎』『初戀』『情熱』の、デビューから4thまでの復刻盤シングル・レコードの予約が本日よりスタート!

 

“時代だって、由貴に染まる。”というキャッチフレーズでセンセーショナルなデビューを飾り、アイドル・歌手・女優と活躍、2月21日にデビュー35周年記念のセルフカバーアルバム「水響曲」をリリースする斉藤由貴。このアルバムにも収録される『卒業』『白い炎』『初戀』『情熱』の4枚のシングル・レコードを、復刻販売する予約募集をスタートすることがわかった。

 

今回の企画は、入手困難な商品や廃盤により発売を終えた商品の復刻を目指すポニーキャニオンの新プロジェクト「パッケージ・オーダー・プロジェクト<POP>」(https://pop.ponycanyon.co.jp)に数多く寄せられたリクエストの中から選考と、斉藤由貴のデビュー35周年のタイミングが一致し、復刻販売へ向けてシングル・レコード盤の予約募集を行うことへ結びついた。

 

デビューシングル『卒業』(1985年2月発売)はオリコンで最高6位を記録し、約35万枚のヒット。これに続き2ndシングル『白い炎』(同年5月発売)はフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」の主題歌として約20万枚を記録。女優としての活躍の場を広げ、彼女の人気もさらに飛躍した。3rdシングル『初戀』(同年8月発売)では彼女のトレードマークであった“ポニーテール”を解き、髪を下ろしたジャケット写真が話題となり、新たな彼女の魅力を際立たせた。4thシングル『情熱』(同年11月発売)は初の主演映画『雪の断章 -情熱-』の主題歌、そして当時のミュージックシーンには欠かせないアイテム“カセットテープ”のCMで人気・話題となった。

 

今回の復刻販売の予約募集のスタートに際して、1985年のデビュー時に斉藤由貴の担当をしていた音楽プロデユーサー長岡和弘氏は下記のコメントを寄せている。

 

<長岡和弘コメント>
『卒業』のジャケット撮影の日、彼女は忙しかったのか遅れて、制服のままスタジオに来て急いで撮影をしたことを今でも覚えています。そしてレコードが出来上がり、手元に届いた時、熱く感動をしたことは忘れられません。アナログ(レコード)盤と言うのは手間がかかります。その分だけ思い入れも多く温度を感じます。その温度が音になって聴いているあなたの心に響いている、そんな気がするのです。35年ぶりに復刻されるレコード盤、心込めて制作したその想いが伝わりますように。

 

「パッケージ・オーダー・プロジェクト<POP>」は、募集期間である4月21日(水)までに予約申込数が規定に到達した商品のみが発売決定となるシステムのため、今回の貴重な復刻盤をぜひとも手に入れたいファンは早めに予約をされることをオススメする。